ヨーグルトの願いのよくある質問と答え

Q & A

ヨーグルトの願いについて

Q.1日にどのくらいの分量を食べるのが良いですか?

現在の研究では、1日に1兆個の乳酸菌を食べるのが理想的だと言われています。
ヨーグルトの願いは1リットルの中に3兆個の乳酸菌が入っているので、
1日に330cc程食べれば理想的な量の乳酸菌を摂ることができます。

330cc食べるのが大変な場合は、100cc程度からはじめてみてください。

 

Q.毎日食べないといけないのですか?

ヨーグルトは続けることが大切です。できれば毎日続けてください。
毎日食べることが難しい場合でも、できるだけ続けて食べるよう心がけてください。

 

Q.朝や晩など、どの時間帯で食べるのが良いですか?

特にありません。いつでも好きなときに召し上がってください。

Q.妊娠中の女性や赤ちゃんが食べても良いですか?

問題ありません。

赤ちゃんは産まれるときにお母さんの腸内環境を受け継いで産まれます。
ですので妊娠中のお母さんは、産まれてくる子供のためにも、
きちんとした腸内環境を作ってあげてください。

ヨーグルトは赤ちゃんの離乳食としてもお召し上がりいただけます。

 

Q.出来上がったヨーグルトのカロリーはどのくらいですか?

作った牛乳のカロリーがそのままヨーグルトのカロリーになります。

 

Q.牛乳を飲むとお腹がごろごろしますが、ヨーグルトは平気でしょうか?

牛乳を飲むとお腹がごろごろしてしまうのは、牛乳に含まれる乳糖が原因とされています。
ヨーグルトの乳酸菌はこの乳糖をエサにして増えますので、牛乳に比べて乳糖が少なく、
お腹がごろごろしにくく、牛乳はダメだけどヨーグルトは大丈夫という方もいらっしゃいます。

また、ヨーグルトを少しずつ毎日続けることで体が慣れ、
お腹がごろごろしなくなる方もいらっしゃいます。

 

Q.ピロリ菌に効果はありますか?

ヨーグルトの願いに含まれる乳酸菌『クレモリス菌』は、ピロリ菌には効果がありません。
ピロリ菌に効果のあるほかのヨーグルトをお召し上がりください。

 

作り方について

Q.低脂肪牛乳や無脂肪牛乳で作ることはできますか?

はい、できます。
ただ、メーカーによっては相性が悪く、できないものもあります。
ですので、まずは成分無調整牛乳で作り、そこから種を複数個とり、
色々なメーカーの低脂肪牛乳、無脂肪牛乳でお試しください。
きちんと固まる低脂肪牛乳が分かりましたら、その牛乳で続けてください。

 

Q.豆乳で作ることはできますか?

基本的にヨーグルトの乳酸菌は牛乳に含まれる乳たんぱくと乳糖をエサにして増えていきます。
豆乳にはその乳たんぱくと乳糖が含まれておりませんので豆乳だけでは固まりません。

成分無調整牛乳でヨーグルトを作り、それを種にして豆乳で増やすと
ヨーグルトの中の乳たんぱくと乳糖でなんとか固まりますが、
その出来上がったヨーグルトに十分な乳酸菌が含まれているかどうかは
明言できませんし、そこから増やすこともできませんので、
あまりおすすめはしておりません。

ヨーグルトはヨーグルトで、豆乳は豆乳でお召し上がりいただくことをおすすめいたします。

 

Q.1本の種菌でどれくらい増やせますか?

ヨーグルトをご家庭で増やしていると、少しずつ菌が弱くなってしまいます。
粉末種菌から作った時のようなもちもち感が減って物足りなくなったら、
新しい粉末種菌から作り直してください。

大体1ヶ月を目安に作り直していただくことをご案内しておりますが、
ご家庭の環境によって様々ですので、この限りではありません。

 

Q.牛乳パックで作ることはできますか?

牛乳パックでも作ることはできますが、パックの口の部分に雑菌が付着しやすく、
出来上がったヨーグルトを取るときに雑菌がついてしまうと、増やしづらくなってしまいます。
出来れば密閉容器でお作りください。

 

Q.ヨーグルトを増やすとき、種の分量を増やせばよく固まりますか?

種の量を増やせばよく固まるというわけではありません。
逆に種が多すぎると種に対する牛乳の分量が減ってしまい、乳酸菌がエサ不足になってしまいます。
1リットルの牛乳で増やす場合、種は50cc~100cc程度で十分です。

 

Q.長く時間を置いたらよく固まりますか?

ヨーグルトは長く置いたらよく固まるというわけではありません。
乳酸菌が増えている間は牛乳は傷みませんが、増えきってヨーグルトが
出来上がった後にそのまま放っておくと傷んでいってしまいます。
出来上がりましたらなるべく早く冷蔵庫におしまいください。

 

Q.どんな状態になったら出来上がり?

ヨーグルトの願いは、少しずつ固まっていくのではなく最後の1~2時間で急激に固まります。
ですので、なんとなく固まってきたらあと1~2時間で固まる目安としてください。
容器ごと軽く揺らしてみて、固まっていれば出来上がりです。

 

Q.失敗してしまうとどうなるの?

『味がピリピリする』『表面にピンク色の斑点がある』『大量の水分が分離している』
といったような場合は失敗です。

失敗してしまったり、疑問点などがありましたら、お気軽に電話やメールでお問い合わせください。

 

Q.ヨーグルトを作るときにやってはいけないことはありますか?

ヨーグルトの願いの乳酸菌は振動にとても弱いので、
作っている最中に強く揺さぶったり、頻繁に移動させないでください。
どうしても移動させたい場合は、できるだけゆっくり、丁寧に扱ってください。

 

出来上がったヨーグルトについて

Q.出来上がったヨーグルトの賞味期限はどのくらいですか?

1週間以内にお召し上がりください。

 

Q.出来上がったヨーグルトはすぐに増やさないとだめですか?

ヨーグルトは出来上がるまでは乳酸菌が増えていきますが、
出来上がったあとは少しずつ死滅していってしまいます。
乳酸菌は死んでしまっても健康効果はありますが、当然ながら増えることができません。
できれば2~3日以内、遅くとも5日以内に種にした分を増やしてください。

 

Q.繰り返し増やしていたらもちもち感がなくなってしまいました。

ご家庭でヨーグルトを増やす場合、完璧な環境で増やすことはできませんので、
どうしても繰り返し増やしているうちに菌が弱っていってしまいます。
もちもち感が物足りなくなってきたら、種を普段よりも少なめに取り、
成分無調整牛乳で増やすことにより若干回復することもあります。
それでもダメな場合は新しく粉末種菌から作り直してください。

 

保存について

Q.出来上がったヨーグルトを冷凍保存することはできますか?

ヨーグルトを冷凍保存すると、乳酸菌が弱りやすくなってしまいます。
長期間の旅行などで、ヨーグルトを続けられない状況になってしまいましたら、
次にヨーグルトを再開する際には粉末種菌から新しく作り初めてください。

 

Q.届いた粉末種菌はどこに保存すればいいですか?

粉末種菌はフリーズドライの処理をされておりますので冷やす必要はありませんが、
温度の変化に弱いのでなるべく一定の温度を保てるところで保管してください。
冷蔵庫で保存していただければ問題ありません。

  
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